2017.6.27症例検討会2017

こんにちは。
コーディネーターの藤田です。

当院では、定期的に先生方がそれぞれ着目している症例内容をスライドにまとめ、発表しあう場、議論して理解を深める場を設けています。

昨日も1人の発表毎に30分以上、いろいろ意見が飛び交い、私も含め6名のスライド発表がありました。処置後の長期経過を確認し、その後の変化から改めて治療方針の課題を見いだすことが患者さんの口腔内を健全に守り続ける為の日々の研鑽となります。

明日からの医療を今より少しでも良いものに、患者さんの口腔内を少しでも健全に守るために努力を続けます。

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2017.3.123月ですね

だんだん暖かくなっていきますね!
春といえば花粉症で悩まされている方が多くいるのではないでしょうか?

この花粉症ですが、お口の中にも注意が必要です。 花粉症の症状である鼻水は鼻が詰まると、どうしても口呼吸になってしまいます。
そのためお口の中が乾燥しカラカラになってしまいます(T_T)
唾液が減り乾燥状態が続く事で、口の中の細菌が増殖しやすくなります。 そうすると、歯周病や虫歯になりやすくなってしまいます…。

では、乾燥を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?

①お口を乾燥させないように水分をしっかりとりましょう!
②こまめに歯を磨きましょう!
③ガム(キシリトール入り)を噛んで唾液の分泌を促しましょう!

花粉症の人も、そうではない人も、お口のケアはしっかりしましょう

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2016.12.12切り紙でX’mas ツリー

こんにちは、歯科衛生士の小川です。
12月に入り、街ではクリスマスムード一色ですね。

先日、患者様(5歳の女の子)のリクエストで、さとう歯科でもクリスマスツリーを飾りましたよ。お母さまによると毎年きれいなツリーを見られるのを楽しみにしているそうで…。間に合わなくて本当にごめんなさい。

ところで、私は昔から編み物や刺しゅう等細かい手仕事が大好きで、ここ数年は切り紙にはまっています。3月のおひな様、ハロウィンのガーランドに続き、只今、切り紙でクリスマスツリーをせっせと制作中です。

診療室のどこかにおかせて頂こうと思いますので、ご来院の際は探してくださいね。

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2016.11.143ヵ月毎メンテナンスの為に歯科を受診する意味

こんにちは
コーディネーターの藤田です。
2016年も瞬く間に11月後半を迎えようとしております。
気候も寒くなり始め、もうじき年末の時期に近づいたと思えば、あっという間に年を越してしまいそうなスピードで毎日が過ぎていきますね。

さて、さとう歯科クリニックでは、患者さんに定期的なメンテナンスを受けて頂くことをどの方にも一貫してお話し勧めています。虫歯や歯周病の症状が出て初めて歯医者に受診する方は、まだまだたくさんいらっしゃいます。本当は行きたくない歯医者に、意を決していらしたことを本音で教えてくださる方も少なくありません。皆さんが歯医者に受診するまでに、様々な背景・事情・心情の変化があったことも、よく理解ができます。

本来ならばもっと早く、歯医者にかかる必要があったことを、患者さんご自身が自分で薄々わかっていらっしゃる方が多いように思います。皆さん分かっていることなのに、やはり受診するまでには、歯科に対する恐怖心や時間的都合等、いろいろな弊害が邪魔をしてしまうのです。

歯を削る、抜くなどの治療にかかる回数分、通院機会を捻出し継続努力することよりも、そういった症状が出ないように、予め定期的な歯石の除去を受けること、口腔内の古い歯垢を取り、新しい歯垢の状態でいれることが口腔内の健康を保つ秘訣です。さらには、治療にかかる回数や費用負担は、結局余計にかかってしまいます。

口腔内の健康と申しましても、実際は口の中の管理が「からだ全体の健康管理」と大きく関わっていることを、今年も我々スタッフみんなで患者さんに伝えてきました。

歯石を取った後は、またどのくらいでメンテナンスするのですか?と患者さんから質問が出ることが多くあります。

歯の表面に付着した古い歯垢には、歯茎の炎症の原因になるような悪い細菌が沢山存在します。その古い歯垢を取り除くと、歯の表面にはまた新たな歯垢がつきます。新しい歯垢には比較的健全な細菌が多く、悪影響の心配はさほどありません。ところが、70日~90日程経過すると、(直接歯の表面に付着できない)悪い細菌が、その健全な細菌の上に徐々蓄積するのです。すなわち、常に口腔内を健全に維持するためには、新しい歯垢の状態のまま定期的にリセットし続けていくことが重要です。

話せばついつい、長くなってしまいますが、そんな私の長い話よりも、もっと分かりやすくその重要性が理解できるツールとして、当院の待合室では18分程のDVDを流しています。また、DVDの無料貸出もしております。

口腔内の管理の仕方や健康との結びつきをきちんと理解し、ご自身の健康をご自身で守る、私たち歯科医療機関は、そのお手伝いをする立場なのです。
3カ月に一度、患者さん皆さんと定期的なメンテナンスのみの関わり合いでお付き合いが出来、久しぶりですねと笑顔で会話ができることを一番に願っています。

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2016.11.7神奈川県歯科医師会 創立110周年記念事業 県民フォーラム

こんにちは、院長の佐藤です。先日行われた県民フォーラムの内容を紹介します。
10月30日(日)パシフィコ横浜会議センターにて、神奈川県歯科医師会創立110周年記念事業として県民フォーラムが開催された。
タイトルは『かながわ健やか県民宣言~元気に生きる美味しく食べる~であった。
主な演者には歯科医師会から武内博朗先生、大学関係者から小川匠教授、特別ゲストとしてアルピニストの野口健氏、小泉進次郎議員をお招きしてこれらの方々よりお話しを頂いた。

なかでも歯科医師会を代表してお話しされた武内先生からは、超高齢化社会を向かえていかに健康寿命を延ばすことが大切か、そのためにお口のメンテナンスを定期的に受けること。具体的には3か月ごとに歯科医院を受診することが、からだ全体の健康を守る秘訣であることをわかりやすく県民の方々にお話しされた。
理由としては3か月するとお口の中の悪玉菌が多くなるのでその前にお口の中をきれいにして新しい善玉菌にリセットすることが必要である。定期的なメンテナンスを受けることにより口腔内細菌の入れ替えが大事であると訴えられていました。
武内先生よると現在日本の定期歯科受診率は6%でありこれは北欧の82%と比べて圧倒的に少ない数字である。米国の低所得層よりも歯科受診率が低いそうだ。
これから益々美味しく健康に食べられるように是非3か月ごとの定期的メンテナンスを受けてみませんか?

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2016.10.17食欲の秋

こんにちは、今回のブログアップは助手チームからです。
さて、すっかり秋になり、少し肌寒くなりましたが、皆さま体調はいかがでしょうか。
秋といえば・・・「食欲の秋」ですよね♪

そもそもなぜ「食欲の秋」と言うのでしょうか。
気になったので調べてみました。

①秋になると様々な食べ物が実りを迎えるため
②夏バテをした体の調子を戻すために、涼しくなった秋には、自然と食欲が増すと考えられている
ということが挙げられました。

人間も動物と同じで、本能的に冬を超えるための準備として、体に多くの栄養素を取り込もうとする性質があるそうです。

たくさん美味しいものを食べて、風邪に負けない丈夫な身体を作り、きちんと歯ミガキもして、虫歯にならないように気をつけましょう。

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2016.10.3季節の変わり目

こんにちは。さとう歯科クリニック歯科衛生士の岩﨑です。

10月に入り街は秋らしさが増えたように感じますね。
当院でもハロウィンの飾りが可愛いですよ。
是非見に来てくださいね。

さて、この時期は季節の変わり目でもあり、朝晩の寒暖差が大きく、体調を崩し易い時期でもあります。

もちろんお口の中も体調によって変化します。
特に歯ぐきの状態はよく関係しています。
そして寝不足やストレス等で口内炎も出来やすいんです。
外から帰ったら、手洗い、うがいをしたついでに、一緒にお口の中を鏡で覗いてみましょう。

定期的に口元のケアを行ってきれいで自信あふれる口元で
季節の変わり目を一緒に乗り切っていきましょう!!

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2016.9.15第10回 技工勉強会

こんにちは。歯科医師の井上です。

9月8日(木)休診日を利用して、ドクター全員で勉強会に行ってきました。
今回学んだことのごく一部です。

奥歯の被せ物を調整するとき、咬んでいることを確認するべき場所が数字で表されています。点の数が多くて目眩がしますが、自分が学生の時は3つの点しか教わりませんでした。
ですが、実際は1つ1つの点に意味があり、調整の仕方も決まっています。

患者さん1人1人に適した咬み合わせに調整していくことが大事なのです。
不適切な知識で調整された被せ物は、咬み合わせのバランスを悪くするだけでなく、顎関節の病気を引き起こすこともあります。

患者さんの笑顔が見られるように、最新の知識や技術に触れ、日々勉強しなければと、改めて感じた1日でした。

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2016.8.25歯の根元が黒いのって…

こんにちは、歯科技工士の芝です。

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
さとう歯科クリニックではみんなで暑気払いを行いましたよ。
その前に症例発表という日ごろ歯科医師や歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士がどのような仕事をしているのかお互いに教え合う会をしました。

その中で歯科助手から「補綴物(作り物の歯)だと天然歯に比べ歯頸部(歯の生え際の部分)の境目が目立つときがあるのが気になる」と質問をされました。

歯頸部は確かに見えにくい部分ではありますが、歯を見せて笑ったときに気にされる方も多いです。
下の画像は、白い被せ物をした時と金属の被せ物をした時の光の透過を疑似的に再現したものです。

金属の被せ物をすると影が出て、歯の根元が黒くなっています。
これが口の中だとどうでしょうか?
歯の根元がある歯肉の部分が黒くなり、歯との境目がはっきりと出てしまいます。

歯科技工士だと当たり前と思っていることでしたが、改めて質問されることによって仕事を見直す機会になりとても良い経験をすることが出来ました。

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2016.8.10第二回 症例発表会

こんにちは!衛生士の石高です。
猛暑が続いていますが、みなさんお元気ですか?

さて、先日、さとう歯科クリニックでは毎年恒例の院内症例発表会が開催されました。
ドクターは勿論、スタッフそれぞれが普段どのような仕事をしているか、この1年でどのような症例を担当してきたかを発表する機会です。
今回、ドクター2名、技工士2名、衛生士4名、コーディネーター2名が演者となりました。発表は、ひとり15分~30分ほどで、それぞれの立場にたった発表となりました。発表後は質問タイムとなり、わからないことを質問したり、意見を述べたりして、活発なやりとりとなりました。時間も4時間以上となり、とても有意義な時間となりました

これからも私たちは、いつも質のよい医療を通じ患者さんに親身になって寄り添うことができるよう、このような会を通じて勉強し、よりよい医療の向上を目指し頑張っていきたいと思っています。

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2016.7.26セミナーに参加してきました

6月30日(木)横浜にて、
神奈川県保険医協会主催の接遇セミナーに参加してきました。

ただの「接遇」ではなく、歯科医院に特化した内容で、とても充実していました。

先生へ器具を渡すタイミングですぐに動くための立ち方など、何気ない仕草なども良く考えられていてとても楽しく実践につなぎやすい内容だと感じました。

さとう歯科では、先生方をはじめ多くのスタッフが院内・院外のセミナーに参加し、
日々の診療に生かしていけるよう精進しております。

8月には、院内での症例発表会を予定しております。今からとても楽しみです。

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2016.7.25口腔がん健診 受け付けております

こんにちは。
歯科医師の末永です。
梅雨明けが待ち遠しいですね。気温の変化も激しいので、体調には気を付けてください。また、引越しをしたのですが、新しい町というのは楽しいものですね。見慣れぬ風景はドキドキします。いろいろ見て回っておいしいお店をたくさん見つけようと思います。

さて、6月から開始された厚木市による口腔がん健診の案内ですが、当院にも早速、数名の患者さんのご予約があり、対応しております。著しいケースであれば大学病院等での精密検査へご案内をします。早期発見ができれば治療規模も小さく済みます。何かご自身で気になるお口の中の症状や、日ごろの傾向がございましたら、遠慮なくお申し出ください。

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2016.6.7あゆコロちゃんGENKIポイント

こんにちは
コーディネーターの藤田です。

今回は、厚木市で始まった「あゆコロちゃんGENKIポイント」のお話です。
この6月1日(水)~来年29年2月15日(水)まで利用できる制度で、20歳以上の厚木市民を対象に健康医療課が窓口となっているようです。(詳細は厚木市HPでご参照ください。)

この制度では、所定の用紙を使用してカードを発行すると、「成人歯科検診」や、当院でも対応できる「口腔がん検診」を受けていただくことで、自分のカードにポイントが付き、貯まったポイントを利用して、商品券や温泉入浴券などの豪華特典が抽選で当たるチャンスが得られるのだそうです。健康管理のついででポイントまで貯まるなんて、画期的ですね。

ポイントもつけながら、定期的な歯の健診を欠かさず続けましょう。
当院でも、カードの発行ができるパンフレットを待合室に設置しています。
この企画自体に期間が限定されているので、近々私も申し込んでみようかと思います。

あゆコロちゃんGENKIポイント

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2016.5.17新スタッフのご紹介

こんにちは、助手チームです。

先月より当院に、保育資格のあるスタッフが歯科助手として新しく入社しました。
これまで当院では、本院のキッズスペースを利用してお子さんの遊べる場所を提供していた他、手が空くスタッフが協力してお子さんのご様子を見ながら、保護者の方の治療のフォローをしてきましたが、なかなかいきとどかなかった点もあったと思います。

お子さんを連れての来院に不安を感じていた保護者の方には、より安心してお子さんと来院できる環境になったと思いますので、遠慮なく担当スタッフまでお声かけください。

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2016.4.20「痛くない歯のクリーニング」

こんにちは、歯科衛生士の花上です。
メンテナンスで「ピエゾンエアフローマスター」を導入してから半年ほど経ちました。
定期メンテナンスで使っている患者様から「この新しい機械って何にいいの?」と何度か聞かれることがありましたので紹介させていただきますね。

「ピエゾンエアフローマスター」は海外では「NO PAIN(ノーペイン)=無痛」という名前で売り出されている製品です。

★硬い歯石を自動で感知する(ピエゾン機能)
従来の歯石除去は丁寧に施術を行っても機具の先端で少なからず歯の表面に傷をつけてしまうことがありました。小さな傷は再び汚れが入り込み細菌のすみかとなってしまいます。しかしエアフローマスターによるピエゾン機能は、軟らかい歯石にはパワーを小さく抑え、硬い歯石にはパワーを上げる自動感知機能があります。その為、不要な振動で歯や歯茎を傷つけずに痛みが小さいやさしい施術が出来ます。チップの軌道も安定しているので、不快な症状も少なくて済みます。(軌道の乱れは歯面や歯肉を叩き続け痛みが生じる原因となります。)

★歯面の清掃(エアフロー機能)
水と空気とパウダーを噴射しながら歯面にこびりついた着色(ステイン)やプラークバイオフィルムを落としていきます。従来の施術では入り込めないような隙間汚れにも効果的です。使用しているグリシンパウダーは粒子が細かく柔らかいので歯を傷つけずに汚れをきれいに落としていきます。
インプラントの周囲炎に対しても有効でインプラントメンテナンスに使用できる唯一の機械となります。使用するグリシンパウダーはチタン表面を変質させることなく効果的であることが実証されています。

★歯周ポケット内の清掃(ペリオフロー機能)
歯と歯茎の間に先の柔らかいチップを入れ込み歯周ポケット内の清掃ができます。短時間で優しく汚れを取っていきますので、金属のチップと違い痛みが緩和されます。歯周病が進行している方にオススメです。

定期メンテナンス患者様からは「今日も新しい機械でクリーニングしてもらえますか?」
「お口の中がすっきりして気持ちいい」と大変ご好評いただいています。メンテナンスの体験コースもありますので、一度是非お試しになってはいかがでしょうか。

エアフローマスターを用いた治療写真

資料引用:松風歯科クラブ機関誌『デンタルエコー』VOL.180
    「エアフローマスターを用いた歯周治療メインテナンス」P18 症例3

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2016.4.6高橋先生、8年間ありがとうございました

こんにちは、歯科医師の田村です。

先日、副院長の高橋先生の送別会が開かれました。
約8年ほど、さとう歯科クリニックに勤務されたとのことで、会の途中では高橋先生の様々な秘蔵映像も公開されました。

この人形は開業祝いのプレゼントとして、高橋先生の写真を元に作られたものなのですが、スタッフの間では、むしろ松岡修造に似ていると好評です。

高橋先生人形

きっと受付に置いてくれると信じていますので、人形と高橋先生を見比べたい方は、是非橋本の高橋デンタルクリニックへ足を運んでみてください。

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2016.3.14ホワイトデーですね

こんにちは。
コーディネーターの藤田です。

日中暖かかった日もあったと思えば、まだまだ寒い日が続き、体調管理も油断がならないですね。お天気も悪い中をお約束の日時にきちんと守ってご来院頂いている皆さんに改めて感謝申し上げます。

さて本日3月14日は、ホワイトデーですが、そもそもこのホワイトデー。「一般的にバレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しとしてキャンディ・マシュマロ・ホワイトチョコレート等のプレゼントを女性へ贈る日とされる。」とある補足に、「ホワイトデーの習慣は日本で生まれ、中国・台湾・韓国など東アジアの一部でも定着している。欧米ではこういった習慣は見られない。中国語では「白色情人節」と表記する。」とありました。(参考:ウィキペディア)

ホワイトデー

物心ついた頃から、当たり前に思っているホワイトデーですが、国を出れば「そんな習慣はない」などと言われてしまうとは驚きです。

常識だと思っていることも視野を広げたり、理解を深めたりすることで、全く違ったものと理解できることがあります。
歯科においては例えば、定期的な健診やメンテナンスの周期の目安を半年や1年に1回で良いと言われてきた患者さんも多く、3か月ごと(およそ70~90日間隔)を目安に歯石・悪いプラークを除去していくことが、体全体の健康に大きく係わっていることを知らない人がとても多いと実感します。

知っていれば出来ること、知らなければ出来ないことがあります。近年はネット検索でいろんな情報が簡単に調べられるようになってきましたが、きちんと専門家からの説明を受け、正しく理解を深めていくことも大事ですね。

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2016.3.1春の訪れ

皆さま、こんにちは。助手チームです。

まだまだ肌寒い日もありますが、庭には「ふきのとう」が顔を出し、ほろ苦い香りとともに少しずつ春の訪れを感じることができるようになってきました。

ふきのとう

春と言えば、卒業や入学、別れと出会いの季節ですね。
さとう歯科でも、今年の春は、高橋先生の退職や、産休に入るスタッフもおりますので、寂しくなります。
しかし、新たな患者様方やスタッフとの出会いを楽しみに・・・頑張っていきます。

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2016.2.9

こんにちは
歯科衛生士の戸田です。

暦の上では立春が過ぎましたが、まだまだ寒い日が続き外での運動よりつい食べ過ぎてしまう毎日です。

糖質

最近よく「糖質ゼロ」「カロリーゼロ」と表示されている炭酸飲料を目にします。
ダイエットには良いと思われがちですが、それに使用されている人工甘味料には、なかには砂糖の600倍の甘さがあるものもあり、かえって血糖値が上がり、砂糖以上の危険性も心配される場合があります。
人工甘味料は、体内には吸収されにくく体外排出されるので、ダイエットには効果があるのですが、患者さんの生活習慣によって、2型糖尿病の方の場合などは悪化の恐れもありますので注意が必要です。

市販のキシリトールガムにも人工甘味料が使用されていますので、その効果や安全面を考えてしまいます。歯科専用100%キシリトールガムであれば心配も少ないですが、過剰な摂取は下痢になってしまう要素もあります。

きちんと説明を受けて適量摂取をして頂ければ、効率よく虫歯予防効果が期待できますので、歯科専用のガムをおすすめいたします。

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2016.1.25

こんにちは。副院長の髙橋です。

とても寒い日が続いていますが、皆様お変わりないですか?
さて、私は2008年4月より当院にて診療をして参りましたが、今年3月30日をもちまして退職し、5月より相模原市緑区の橋本にて開業する事になりました。

あっという間に8年が経ちましたが、さとう歯科の居心地がとても良く、院長先生はじめ素晴らしいスタッフ達のおかげで
ここまで長く勤務してこれたのだと感謝しています。

多くの患者さんと出会えた事も忘れられない思い出です。今までどうもありがとうございました!
今後も、さとう歯科クリニックで学んだ事を活かし、歯科医師として、人間として成長していけるよう精進していきます。

あとわずかな時間ではありますが、感謝の気持ちをこめて診療していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

七里ヶ浜

2016年 元旦 七里ヶ浜にて

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2015.12.28研修会と望年会

こんにちは(*^^*)
アシスタントの明石です。

先日12月10日はスタッフみんなで研修会に行って参りました。

板橋区にある歯科材料のメーカー株式会社GCという会社です。
見学先の「R&Dセンター」は、歯科材料の製品化に向けての研究開発をされているところでした。特に今回は、「CAD/CAM冠」という保険適用で出来る白い被せ物のことと、ホワイトニング効果のある歯磨き粉についての説明を受けました。

「被せ物の白い歯」というのは、コンピュータ上で設計をし、削りだすことによって製作される被せものの歯です。これは、従来の保険での銀歯に比べれば、白い歯なのでお口の中に入っても違和感はありません。

しかしながら、実際治療の現場では、色や形を精密にオーダーメイドで作製する自由診療のセラミックに比べて、色の選択や精密な形態という点で、患者さんの要望を十分に満たすことは難しいと思いました。それでも、金属で被せるしかなかった従来の治療方法が、徐々に「メタルフリー」へと進歩しているのは、患者さんにとって良いことだと思いました。


そしてその後、さとう歯科クリニックの望年会♡

望年会とは…

年を忘れるのでなく来年も望む年になるようにと願いを込めてみんなで楽しむ会として、さとう歯科では望年会になっています♡
『素敵なお料理とワイン♡』
とても素敵で贅沢な時間を過ごさせていただきました。
今年もあと少し…
残りの1日1日を大切に過ごしていきましょう♡
そして来年も素敵な年になるように頑張っていきましょう。

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2015.12.8お口の中もスッキリと!!大掃除しませんか?

こんにちは
歯科衛生士の橋口です。
師走を迎え、ようやく寒さが増し、冬を感じる日が多くなってきましたね。

師走、年末と言えば、大掃除の季節ですね。
もう計画的に始められている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの機会に、お口の中のお掃除もお忘れなく!!

この度当院に、お口の中のお掃除を効率的に行えるエアフローマスターピエゾンという新しい機械が導入されました。
この機械は歯石を除去する機能と、着色などを除去する機能を一台に併せ持つスグレモノです。

歯石を除去する際には、チップの振動で生じる歯面への負担を軽減し、歯や歯肉に痛みが少なく、安心して施術が受けられます。また、粒子の細かいパウダーを歯面に優しく吹き付けながら、着色やバイオフィルムを落とすだけでなく、歯周ポケットやインプラントのメンテナンスまでも行うことができます。既に施術を受けて頂いた患者さんからも、痛みがなく、短時間でスッキリきれいになったとご好評頂いております。

家の中もお口の中も、古い汚れをスッキリきれいに洗い流して、新たな気持ちで新年を迎えてみませんか?

私たち歯科衛生士がお手伝いさせていただきます!

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2015.11.20セラミック治療の利点について

ドクターの井上です。
11月になり、肌寒い時期になりました。季節の変わり目は体調を崩しやすいのでお気を付け下さい。

さて先月の話ではありますが、10月に症例発表会を行いました。
今回の私のテーマは『セラミック治療』です。セラミックによる治療の利点は多々ありますが、私が特におススメしたいのは、形態色調再現性です。

歯には人によってそれぞれ個性があります。
もともと色が黄色っぽい方や、くいしばり等で小さな亀裂がある方等、似てはいてもそれぞれ微妙な違いがあります。
セラミック治療ではどこを治療したのか分からない程、その歯の個性を再現することが出来ます。加えてそれが変わることはありません。

最近、保険治療でも白いかぶせ物が出来るようになりましたが、ただ白いだけで歯の個性までは再現出来ません。
また材質にプラスチックが含まれているので、次第に色が付いてしまいます。ただ、白いことは良いことです。白いかぶせ物のお試しとして選択されても良いのではないかと思います。

当クリニックでは、さらに詳しい説明や画像をお見せして治療前に説明させて頂きます。お気軽に相談して頂ければと思います。

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2015.11.4自己紹介

歯科技工士の芝さん

こんにちは、この度新しくさとう歯科クリニックの一員になりました。歯科技工士の芝です。

大阪に住んでいたのですが10月に神奈川に引っ越しをしてきました。
約一月たって知らない土地での生活や新しい職場での仕事がやっと落ち着いてきたように感じます。

歯科技工士という職を知らない方も多いかと思いますが、 患者様のお口の中に入る金歯や銀歯、入れ歯などを制作しております。
患者様の前に出てくることは少ないですが、ときどき顔を出して色合わせの為に写真を撮ったり、 作ったものがどのようになっているかを見にいくこともありますのでその際にはよろしくお願いします。

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2015.10.12車も歯も「メンテナンスが大切」

こんにちは 歯科衛生士の花上です。

暑さもやわらぎすっかり秋らしく過ごしやすくなりました。休日には車で少し遠出もしたくなりますね。
「車」ということで、先日「24ヶ月点検」に行ってきた時のお話です。
購入から6ヶ月毎に点検をしてもらっているのですが、今回も問題なしとのことで安心しました。 以前の車も定期的にメンテナンスをしていたので故障もなく、修理費もかからずになんと10年以上使用していました。

実はその前に乗っていた車は、時々オイル交換をするくらいで点検はしていませんでした。その為、オイル漏れ、ファンベルト、冷却水、エンジンなどのトラブルで何度も修理に出していた記憶があります。 用事がある時や外出先で故障してしまったときは本当に困ってしまいました。
当時は点検に出すと部品交換などで余計にお金がかかってしまうと思っていたのですが、逆に修理費の方が多かったように感じています。

きちんと点検していれば、自分の都合に合わせ予約し、また次の点検まで安心、安全に乗ることが出来ますよね。しかも洗車までしてくれて気持ちよく帰ることが出来ました。

点検が終わるのを待っている間「これは歯科でも同じことだな」と思いました。 悪くなってから来医院したたった1本の歯でも治るまでに1ヶ月近くもかかってしまったなんて経験をした方も少なくないと思います。これでは治療費や時間も多くかかってしまいます。

健康で過ごすためには定期的に気持ちよいメンテナンスを行っていけるようにしたいですね。歯科では「3ヶ月ごとのメンテナンス」をお勧めしています。

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2015.9.28院内新聞

院長の佐藤です。

最近めっきり秋らしくなり夜など少し肌寒く感じることもあるようになりました。 1年経つのは本当に早いものですね!

今日は中秋の名月で素敵な満月が見えるそうなので是非ともご観賞下さい。
さて、クリニックでは先月からデンタルニュースと題して歯科にまつわるトピックスを新聞にして院内に置いてあります。 第一回は口腔ガンについて、第二回はオーラルフレイルについてです。このブログにも内容を載せていますので是非ご覧下さい。

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2015.9.10要セルフチェック!「あなたの口にもありませんか?」(くさび状欠損)

こんにちは、技工士の霜島です。

本日は「くさび状欠損」についてお話します。
「くさび状欠損」とは、歯頚部(歯と歯茎の境目あたり)に生じる歯質の欠損のことです。

特に歯の表面を覆う「エナメル質」と、中の神経を囲んでいる「象牙質」との境目付近に生じることが多いです。
好発部位(多く発生が見られる部位)は、犬歯(糸切り歯)とその奥に並ぶ小臼歯(小さい奥歯)です。 歯質が削られていくことによって症状が悪化すると、知覚過敏を伴うことがあります。
昔は、誤ったブラッシング、強すぎるブラッシングが原因で発生すると言われていましたが、現在は「歯ぎしり・食いしばり(睡眠時)」などの過剰な咬合力が原因の一つに挙げられています。 食べ物を噛んでいる時は、それほど強い力では噛んでいません。むしろ睡眠時の歯ぎしりの方が、咬合力は強いのです。
予防策としては、マウスピース(保険適用)を装着し、強い咬合力から歯を守る方法があります。当院では症状に応じてマウスピース(=ナイトガード)を装着していただくことを薦めています。

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2015.7.7七夕祭り

こんにちは
コーディネーターの藤田です。

七夕祭りが平塚で盛大に行われていますね。戦後の復興策として始まった七夕祭りは今年で65回目を迎え、近年は毎年300万人以上の人が集まるのだそうです。

七夕まつりは、中国の牽牛織女の伝説に基づいて始まり、日本へは星まつりとして伝えられました。はじめ宮廷貴族を中心とする都の生活のうちに受け継がれ、書道の上達や恋愛の成就を祈る風習となりました。 江戸幕府はこれを年中行事に取り上げ武家の風習となり、しだいに庶民へも普及するに至り、各地域によって特色のある七夕まつりとして今日に至っているそうです。
(「湘南ひらつか七夕まつり」公式サイトより引用)

今年ももう半分が経過し折り返し地点を過ぎてしまいました。笹の葉に短冊をつけて七夕を飾る風習も個々家庭内では少なくなっているのでしょうか。

私は「フルマラソン時間内完走」を祈願したいですが、走って練習しないと、こればかりはどうにもなりませんね(笑)

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さとう歯科クリニック:医院情報

厚木の歯医者「さとう歯科クリニック」です。
当院は、インプラント・一般歯科・口腔外科・小児歯科・矯正とお口のことならなんでも相談できる、最新機器を導入した歯科医院です。

【所在地】
神奈川県厚木市林1-20-24
【連絡先】
  • 0120-643-418(フリーダイヤル)
  • 046-297-6480
【診療時間表】
厚木のさとう歯科クリニック診療時間表

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