自費診療

自費診療項目:

インプラント

インプラントとは

ご自分の歯を一度失ってしまうと、もう歯は二度と生えてきません。
固定式のブリッジならば、まだそんなに違和感はありませんが、入れ歯になってしまうと、咬む力も10分の1ぐらいになってしまいます。
カタカタと動いたり、落ちてきたりしてご飯も満足に食べられません。
しかし現在、入れ歯やブリッジに代わる第3の歯と呼ばれるインプラントがあります。
では、インプラントとはどのようなものでしょうか?

当歯科クリニックのインプラント治療について

インプラント

インプラントはご自身の骨に直接インプラント体と呼ばれる、ネジのようなものを植え込みます。
そして、骨とネジがくっ付くのを待ちます(3ヶ月半から半年程度)。
次に骨とネジがくっ付いたら、その上に土台となるアバットメントをネジでとめていきます。
このようにして土台まで出来ましたら、後はそれを少し修正し、型どりして上ものをセメントで付ければインプラントは完了です。
ただし、インプラントを植えるにもその人の体の状態や、骨の量、お口の中の清掃状況などいろいろと制限がありますので、一度審査が必要です。
興味のある方はご相談下さい。

安全を重視したシステム
インプラントを正確に埋入するサージカルガイド、『エールガイド』を使用

エールガイド

さとう歯科クリニックでは、インプラントを正確に埋入するためのサージカルガイド、『エールガイド』を使用しています。 エールガイドは理想的な上部構造、長期的な予後のためのサージカルガイドであり、設計の段階から審美面、長期メインテナンスについても考慮していますのでご安心してご利用いただけます。

エールガイドの優れている点は、寸分の狂いもなく3D診断した位置にフィクスチャーを埋入できるという点です。位置設定には誤差0.002mm以内のブロックを使用しています。 そのため、作業工程での微細なズレも生じることがなく、安全で正確な埋入手術が短い時間で行えます。結果的に患者様のお体への負担を軽くすることが可能となります。

エールガイド

術後CT

さらに詳しくお知りになりたい方は厚木インプラントセンターをご覧ください
厚木インプラントセンター

▲ページトップへ

CGF再生療法(メディフュージュ)

Concentrated Growth Factors(CGF)再生療法とは

患者様ご自身の血液を最新の遠心分離機『メディフュージ』を使用することによって抽出される、骨再生誘導物質(フィブリンゲル・メンブレン)を使用して治療する骨の再生治療方法です。
特徴として、患者様ご自身の血液から作製するため、人工的な添加物(血液凝固剤)を使用する方法に比べて、感染のリスクが低く、安全性が高いと言われています。
また、体内の拒絶反応やアレルギーの心配がなく、再生率も高いというメリットがあります。

以下で、Concentrated Growth Factors(CGF)再生療法の治療の流れをご紹介します。

抜歯即時(奥歯・前歯)の治療の流れ

抜歯即時(奥歯)抜歯即時(前歯)

▲ページトップへ

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法とは

静脈内鎮静法

歯科治療に対する恐怖心や不安・緊張感を最小限に抑制し、快適かつ安全に治療を行うために、薬物を使用して患者管理を行う方法を静脈内鎮静法と言います。
全身麻酔は麻酔薬の強力な中枢神経抑制作用により、意識消失、無痛、筋弛緩、自律神経反射や呼吸・循環の抑制を発現しますが、精神鎮静法は意識があり、生体の防御反応や反射が維持されているので安全性が高いです。

どんな人に?

歯科治療中には、過度の緊張や痛み刺激により迷走神経反射や過換気症候群などの全身的偶発症が起こりうります。
また、全身疾患を有した患者の場合、循環動態が不安定になる可能性があります。

例えば

  • 高血圧
  • 狭心症、心筋梗塞、その他循環器疾患
  • 甲状腺機能亢進症
  • 糖尿病
  • 心肺予備力の低下した高齢者(重篤な全身的偶発症の起こる危険性が高い)
  • 喘息

を有した患者の他、

  • 嘔吐反射がある
  • パニック障害など、環境の変化に対応するのが苦手
  • 治療や手術を少しでも楽に受けたいと希望する
  • 歯科治療や局所麻酔注射などに対して不安や恐怖心が強い
  • 過去の歯科治療で迷走神経反射や過換気発作を起こしたことがある
  • 治療や手術の侵襲が大きい場合
  • 治療や手術部位、体位に困難が伴う場合
  • 笑気吸入鎮静法が実施しづらい場合

メリット

  • 肉体的なストレスが緩和されることで、治療や手術のために長時間口をあけたままにしても苦痛を伴いません。
  • 治療の刺激に対する反応が抑制されるので、循環・呼吸が安定した状態で治療を受けられます。
  • 健忘効果があり、治療中の嫌な記憶はほとんどありません。
  • 点滴で静脈路を確保しているので、緊急時にも迅速に対応できます。
  • 数時間にわたる治療も数分程度に感じられます。
  • 全身麻酔とは異なり、入院が必要ないので当日お帰りいただけます。
  • 歯科麻酔認定医の資格を持ったドクターが治療中、常に近くで監視いたしますので、安心です。
  • 執刀医(治療医)が治療に集中できるので、治療がスムーズに進みます。

注意点

  • 処置直後は眠気や、ふらつきが残ることがあります。
  • 当日は自動車、自転車の運転、激しい運動はお控えください。
  • 痛みを取り除くことは出来ないので、歯茎に行う局所麻酔が必要です。
  • 術前の経口摂取制限があります。
    2時間前まで→水、お茶、スポーツドリンク
    4時間前まで→食事、牛乳、果実の含まれたフルーツジュース

▲ページトップへ

予防歯科

予防歯科とは

予防歯科:写真

当クリニックでは、みなさまの健康を守り、快適な生活が送れるように予防に力をいれております。
むし歯や歯周病を予防するには、ご自宅でのケアと共に、歯科医院で行うプロフェッショナルケアが大切です。
患者さまの症状に合わせて様々な予防プログラムをご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
患者さまそれぞれに最適な予防プログラムを実践し、定期的なメインテナンスを行うことで、健康管理に努めてまいります。

予防コース一覧

  1. ペリオコース 全5回 80000円(税抜)
    歯周病が特に進んだ人が対象

  2. オーラルドック 全2回 40000円(税抜)
    虫歯が多い方が対象

  3. キッズコース 全2回 23000円(税抜)
    小学生までのお子さん対象

  4. トリートメント 1回 10000円(税抜)
    健康な方が対象

  5. インプラントメンテナンスコース 1回 10000円(税抜)

▲ページトップへ

小児矯正

なぜ歯並びが悪いといけないのか

小児矯正:写真

出っ歯、受口、八重歯などによって、生命にかかわることはありませんが、ある場合にはそれを気にして、笑うことも少なかったり、劣等感を持ってしまうことさえあり、心理的影響があります。
また噛み合わせが悪いため、腰痛、肩こり、鼻づまり、めまい、頭痛、不眠症状などに関連することもあります。個人的な認識度により異なります。

悪い歯並びが及ぼす悪影響の例
  • 虫歯になりやすい
  • 歯周病になりやすい
  • 食事の時に効率が悪い
  • 発音に影響を及ぼす場合がある
  • 顎の成長を妨げる場合がある
  • 見た目による心理的ストレス

子供の歯列矯正

小さな子供は指をしゃぶったり柔らかいものばかり食べたりと、噛みあわせが悪くなりやすい傾向があります。悪い噛み合わせを放っておくと虫歯になりやすいことはもちろん、身体面や精神面にまで悪影響を及ぼします。

子供の歯列矯正は、永久歯が生え始める6歳から行うことが最も適しています。骨が柔らかく、顎の成長に合わせて矯正治療ができるため、自然と正しい咬合誘導が可能になるからです。

永久歯が生え揃ってからの矯正治療に比べ、小児矯正には多くのメリットがあります。

  • 治療期間が短くて済む
  • 成人期での矯正治療に比べ、費用が安くなる可能性が高い
  • 成人期での矯正治療に比べ、抜歯をする可能性が低い
  • 痛みが少ない
  • 顎の成長が残っている小児期に噛み合わせを正すことで、バランスのとれた噛み合わせになる
  • 早期に噛み合わせを改善させることで顎への負担が少なくなる

当歯科クリニックの矯正治療

厚木の歯医者 さとう歯科クリニックの矯正歯科治療は原則として初めの内は月に1回位の通院をして頂きます。
矯正器具を入れたばかりの頃は、違和感を感じたりしますが、徐々に慣れてきます。
矯正器具は毎日1日中装着していただきます。

▲ページトップへ

ホワイトニング

ホワイトニングとは

歯に着色汚れがあると、どうしても人前で自然に笑えなかったり会話のとき口元に不安を感じたりと常にコンプレックスを抱いてしまい、人とのコミュニケーションがうまくとれず、精神的にもつらい思いをしてしまいます。
反対に、歯が白く綺麗だと人と自然に接することができ、自分に自信が持てて毎日を明るく過ごすことができるでしょう。
ホワイトニングとは、歯の汚れを削らずに専用の薬剤効果で無理なく歯を綺麗にする方法で、一般的にはホームホワイトニング(ご自宅でホワイトニング)、とオフィスホワイトニング(歯医者でホワイトニング)があります。
ホワイトニングのメカニズムとしては、使用する薬剤の成分(過酸化水素・過酸化尿素)に強い光と熱を加えることによって水と酸素に分解され活性化酸素が発生します。その際に、歯の汚れを分解し、歯が白くなる仕組みです。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング:写真

ホームホワイトニングとは、ご自宅で就寝時やお休みのときなどお好きな時間に、歯科医院で作製してもらったご自分に合ったマウストレーを専用のホワイトニングジェルを入れて装着することで歯を白くしていく方法です。
お手軽かつ持続効果にも優れていて歯へのダメージも少なく経済的にもお得です。
期間は、歯の質や希望する白さにより異なりますが、おおよそ2~4週間程度です。
まず、歯の掃除をした後、型を取りそれぞれの患者様に合ったマウスピースを作製致します。
マウスピースに特殊なジェルを入れ毎日2~3時間いれたままにしておきます。
それを2週間程度行います。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング:写真

オフィスホワイトニングとは、歯医者で行うホワイトニングで、ホームホワイトニングで使用するジェルよりも高濃度のペーストを歯に塗り、特殊な光、レーザーを当てて化学反応を利用して歯を白くします。
ジェルの濃度や光の量にもよりますが、30分~2時間ほどで実感できるくらいの白さが得られます。
さとう歯科クリニックのオフィスホワイトニングは、まず歯の掃除をした後、歯の表面に特殊なペーストを塗り、レーザーを当てます。
これを1週間おきに、3~4回繰り返し、歯を白くしていきます。

詳細

▲ページトップへ

高い技術力を持つ技工士との連携

デンタルラボア・グロースとの連携

デンタルラボア・グロースとの連携

さとう歯科クリニックでは、ドイツ歯科技工マイスターを取得された大畠一成先生の『デンタルラボア・グロース』と連携を取り、再現度の高いセラミック製歯冠を提供します。

テレスコープテクニックを日本に伝承したグリュンドラー氏に師事した大畠先生率いるデンタルラボア・グロースは、従来のメタルセラミックス、ハイブリッド系レジンを始め、審美補綴装置から各種アタッチメント、テレスコープ、コーヌス、フルデンチャー、および各種インプラント上部構造製作に至るまで、匠な技術で再現を可能にします。

デンタルラボア・グロース公式サイト
デンタルラボア・グロース 公式サイト

ワンランク上の技工物をお求めの方はぜひ、ご相談ください。

製作例

上顎右側前歯

下顎左側臼歯

▲ページトップへ

テレスコープ義歯

テレスコープ義歯とは

テレスコープ義歯

残存歯に金属の冠を被せ、その上に入れ歯を装着する、はめ込み式の義歯です。
見た目が自然な仕上がりになり、しっかりと噛むことができます。
インプラントが難しい症例の場合でも、テレスコープ義歯を用いることで、
機能性と審美性を両立させることができます。非常に精密な義歯のため、作製には高い技術が必要となります。当院ではドイツ歯科技工マイスターを取得された大畠一成先生の『デンタルラボア・グロース』と連携を取り、作製を行っております。

メリット
  1. 取り外しがきくので、清掃性がよい
  2. バネを使わないため、見た目が自然である
  3. バネを使わないため、歯を守ることが出来る
  4. 義歯が動かないのでしっかり噛める
  5. 修理が比較的容易
デメリット
  1. 土台となる歯を削る必要がある
  2. 保険外の治療の為、費用がかかる
  3. 非常に精密なものなので、作製できる技工士が少ない
    → 当院では作製可能です

テレスコープ義歯

▲ページトップへ

シルキーデンチャー

シルキーデンチャーとは

シルキーデンチャー:写真

シルキーデンチャーとは、留め金に金属を用いない入れ歯のことです。
金属の鉤が無いので、審美的にも口元が従来の入れ歯によりも美しくなります。
また、軽量かつ薄く、柔軟な性質で口腔内の違和感が少ないことも特徴です。
汚れや臭いもつきにくく、金属アレルギーの方に最適の入れ歯です。
アメリカでは、50年以上前から普及しております。
シルキーデンチャーについてより詳しくお知りになりたい方は厚木 さとう歯科クリニックへお気軽にご相談下さい。

▲ページトップへ

さとう歯科クリニック:医院情報

厚木の歯医者「さとう歯科クリニック」です。
当院は、インプラント・一般歯科・口腔外科・小児歯科・矯正とお口のことならなんでも相談できる、最新機器を導入した歯科医院です。

【所在地】
神奈川県厚木市林1-20-24
【連絡先】
  • 0120-643-418(フリーダイヤル)
  • 046-297-6480
【診療時間表】
厚木のさとう歯科クリニック診療時間表

携帯サイト

さとう歯科クリニック:QRコード

携帯サイト始めました。
携帯でQRコードを読み取り
アクセスして下さい。

  • 厚木インプラント・予防センター
  • さとう歯科クリニック診療ブログ

さとう歯科クリニックアクセスマップ